尾道市は、温暖で風光明媚な自然景観に恵まれ、古来より天然の良港をもつ商港都として栄えてきました。
細長く勾配の急な坂道を振り返れば、眼下に広がる尾道風景。郷愁を誘う古い町並みと由緒ある多くの寺院や、穏やかな瀬戸の海に宝石をちりばめたような大小の島々がおりなす風景からは、一枚の絵画にも例えられる「絵になるまちなみ」の姿をみることができます。
この度”尾道”を描く全国絵画公募展として、40年にもわたる歴史を持つ「絵のまち尾道四季展」の第21回展を開催します。
古の歴史と文化遺産を受け継ぎ、多くの文人墨客が訪れては数々の名作を残してきた文学、歴史のまち尾道にぜひお越しいただき、あなたの描いた”尾道”を、ご応募ください。
応募締め切り
作品搬入
直接搬入
- 日時
令和6年11月22日(金)~11月24日(日)
午前10時から午後4時まで(時間厳守のこと) - 場所
かおり館(〒722-0032 尾道市西土堂町19番1号 千光寺公園内)
宅配搬入
- 日時
令和6年11月22日(金)
午前10時から午後4時までに必着のこと - 場所
かおり館(〒722-0032 尾道市西土堂町19番1号 千光寺公園内)
※搬入にかかる費用は、すべて出品者の負担とします。
※搬入は作品のみとし、作品の包装資材、箱は処分しますのでご了承下さい。
概要
テーマ
尾道の風景及び風俗、祭り、行事、日本遺産構成文化財などでその特徴を取り入れたもの。
応募資格
作品搬入時に満18才以上の者(高校生を除く)
作品規格
以下を満たしたもの。
- 平面絵画作品で画面寸法が15号(長辺652mm)以上20号(長辺727mm)以下であること。
- 必ず、仮縁等の額をつけること。(なるべく仮縁を使用し、装飾のあるものや剥離・破損しやすいもの、ガラス入りのものは不可。アクリルは可。)
- 額縁を付けた状態で、長辺が927mm以下であること。
- 額の裏に紐をつけて、展示可能な状態にすること。
- 表現は具象・抽象を問わない。ただし、出品作品は他の公募展、個展などに出品していない未発表のものに限る。
※作品は、完全に乾燥させてください。
※作品裏面に氏名と作品名を記入してください。
(記入なき場合、当事務局で記入することがあります。)
出品点数
一人3点以内
出品料
- 1点5,000円
- 2点8,000円
- 3点9,000円
審査員
石川健次(美術評論家・東京工芸大学教授)/奥山民枝(尾道市立大学芸術文化学部名誉教授)/平松礼二(順天堂大学客員教授)/福永治(美術評論家・京都国立近代美術館館長)/藤森兼明(日本芸術院会員)
審査
審査員の選考により、入選作品を選び、その中から入賞作品(約20点)及び秀作作品(約40点)を決定します。
賞
- 尾道賞[グランプリ]・1点:賞金200万円
- 小林和作賞・1点:賞金30万円
- 優秀賞・3点程度:賞金10万円
- 奨励賞・10点:賞金5万円
- 企業奨励賞・数点:賞金5万円
- 日本遺産のまち尾道賞・1点(上位賞に上乗せ):スポーツ飲料「しまなみウォーター」のラベルに作品画像を掲載
※尾道賞[グランプリ]、は買上賞(著作権法に基づく権利を含む)とします。秀作には、記念品を贈呈します。(表彰式後に送付)
※入賞・秀作作品の利用(著作権法に基づく権利の使用)は、絵のまち尾道四季展運営委員会に一任されたものとします。
入選発表
審査結果は令和6年12月下旬に本人宛にハガキで通知します。審査に対する異議の申し立て、電話での問合せは一切受け付けません。
表彰式
会期
令和7年2月22日(土)
会場
尾道市立美術館
展覧会
会期
令和7年2月22日(土)~ 3月9日(日)
会場
入賞・秀作作品/尾道市立美術館(会期中無休)
入選作品/尾道市内商店街ほか
その他
- 応募用紙は本展事務局が発行したものに限ります。
- 作品の取り扱いについては、十分に注意しますが、火災・盗難・その他損傷等の損害については責任を負いかねますので、ご了承ください。
- 保険が必要と思われる方は各自で加入してください。
- ご応募いただいた方の個人情報は、主催者及び業務受託者が、作品の管理・ご連絡・報道発表などを行う等、絵のまち尾道四季展の運営に関する目的に限って使用させていただきます。
- 応募用紙は 絵のまち尾道四季展運営委員会事務局(0848-23-2281)までご請求ください。
問合せ先
絵のまち尾道四季展運営委員会事務局
〒722-0032 尾道市西土堂町17-19 尾道市立美術館内
TEL:0848-23-2281 / FAX:0848-20-1682
mail:bijutsu@city.onomichi.hiroshima.jp
主催団体
主催:絵のまち尾道四季展運営委員会
共催:尾道市・尾道市教育委員会・尾道市立美術館・尾道商工会議所・尾道観光協会
後援:NHK広島放送局・中国放送・テレビ新広島・広島テレビ・広島ホームテレビ・ちゅピCOM・中国新聞備後本社・広島エフエム放送・尾道エフエム放送・エフエムふくやま