2019金沢・世界工芸コンペティション

「金沢・世界工芸コンペティション」は、“工芸の新しさ”を世界へ発信する国際コンペティションです。
このコンペティションでは、工芸の世界で培われてきた技術を活かし、卓越したコンセプトやアイディアによって生まれた、表現力豊かな芸術作品を求めます。
今回は「越境する工芸」をテーマに、工芸の技術的な精緻さを一義的に競うのではなく、同時代の深層を鋭く捉えるような広い視野に立った作品を期待します。
対象となる技法材料は、陶磁、金属、染織、漆、人形、木、竹、ガラス、革、七宝、紙、その他とします。
新しい時代を予感させる作品の応募をお待ちしています。

応募締め切り

2019年4月15日25日

概要

[展覧会]

1次審査通過作品および入賞作品は、2019年11月10日(日)~11月21日(木)に金沢21世紀美術館 市民ギャラリーで開催する「第4回 金沢・世界工芸トリエンナーレ」にて展示いたします。
公募展 :2019金沢・世界工芸コンペティション
会 期 :2019年11月10日(日)~11月21日(木) 10:00-18:00 ※会期中無休
会 場 :金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA

[応募資格]

国籍、年齢を問いません。
個人またはグループで2016年以降に制作され、未発表のもの。他の公募展に未出品のもの。

[応募対象]

1. 現代的な視点によって、これまで工芸が培ってきた固有の技法や材料を活かし、個性あふれる、表現力豊かな作品。

2. 陶磁、金属、染織、漆、人形、木、竹、ガラス、革、七宝、紙、その他の分野の作品。またはそれらの組み合わせで制作された作品。

3. 作品形体・サイズ
作品形体:立体作品または平面作品。
作品サイズ:縦、横、奥行の3辺のサイズの合計が350㎝以内。重量は50kg以内。
※平面の場合は額縁寸法・重量を含む
※額にはガラス、アクリルは入れないでください

[審査員]

モニカ・ビンチク(メトロポリタン美術館アジア美術部日本工芸アシスタント・キュレーター)
チョ・ヘヨン(韓国工芸デザイン文化振興院 事務局長、元アートディレクター)
外舘和子(工芸評論家、多摩美術大学教授)
大樋陶冶斎(陶芸家、文化勲章受章者、日本芸術院会員)
中川衛(金工作家、重要無形文化財 彫金 保持者)
島敦彦(金沢21世紀美術館 館長)

[賞金]

大賞:100万円(1点)
優秀賞:50万円(1点)
奨励賞:20万円(1点)
審査員特別賞:10万円(6点)
※大賞、優秀賞、奨励賞、審査員特別賞の受賞者は授賞式への出席をお願いいたします。
※大賞、優秀賞の受賞作家(グループの場合は代表1名)は、授賞式への出席とトークイベントへの登壇をお願いいたします。大賞、優秀賞受賞者には授賞式への出席とトークイベントへ登壇いただくために、滞在費または交通費の一部をお支払いいたします。

授賞式、トークリレー:11月10日(日)

[応募申し込み]

①応募申込締切
2019年4月15日(月)必着 ※日本時間24時まで

②応募方法・内容
応募者は以下の内容をご確認の上、お申込ください。

– WEB応募フォームまたは応募申込用紙に必要事項を記入して下さい。プロフィール、作品情報、作品解説等を記入する必要があります。
– 1枚のプロフィール画像(バストアップ写真)を送信してください。
– 6枚の作品画像(図録掲載用に作品全体がわかる画像1枚、真正面から1枚、背面から1枚、左右から1枚ずつ、接写画像1枚)を送信してください。また、装身具は身につけた状態の画像1枚も送信してください。
– 応募作品以外で、近年の代表作3点以内の作品画像1枚ずつを参考作品画像として送信してください。
– 作品画像は審査会および、図録に使用します。

③応募申込料
日本国内に居住の応募者の応募申込料は1点5,000円とします。
※海外に居住の応募者の応募申込料は無料です

[応募方法]

本トリエンナーレのホームページの申し込みフォーム、または郵送にてお申し込みください。

(※公式ホームページを必ずご確認ください)

主催団体

金沢・世界工芸トリエンナーレ開催委員会

公式ホームページ