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第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ

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「アートとはその時代の答えであって、アーティストはこの現代をどう表現するのかという責任がある。それがコンテンポラリーアート。未来に向かってアーティストがどういうふうに方向づけ、今にないものを発見していくかっていう、一番大事で一番難しいことの結果を見せる美術館であってほしい」(猪熊弦一郎)

猪熊弦一郎のこの言葉を指針とするMIMOCAは、これからを担う若いアーティストが時代を捉えながら新しい表現を生み出し、独自の才能をはばたかせる起点となる場として、公募展「MIMOCA EYE / ミモカアイ」を2022年より実施しています。

「第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」では、36歳以下のアーティストを対象にジャンルを問わず現代美術の作品を募集します。
応募資料により1次、2次審査を行い入選作を決定、入選作による「第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」を開催します。さらに入選作から大賞、選考委員個人賞を選出します。大賞受賞者には副賞としてMIMOCAでの個展開催の機会を提供し、担当キュレーターと共に展覧会をつくりあげます。

2022年度に実施した第1回では、国内外で活躍する選考委員の審査のもと応募総数294人(組) の中から17人の作品が入選を果たし、その中から大賞、準大賞、選考委員個人賞作品が決定しました。大賞を受賞した西條茜をはじめ入選作家は、展覧会に参加したり芸術祭へ出品するなど活躍の場を広げています。 

MIMOCAはフレッシュな感性をもつ方々の才能に期待を寄せ、未来を開く作品に挑戦するアーティストを応援します。

応募締め切り

2026年9月15日(火)18:00

概要

応募受付

2026年7月15日(水) 10:00 ―9月15日(火) 18:00

賞

  • 大賞:1件…賞金100万円。副賞として丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での個展開催の機会(2028年度または2029年度開催、展示室A285.66㎡または展示室B286.96㎡を使用予定)
  • 選考委員個人賞…賞金各10万円
  • 入選:15件程度…賞金各20万円

*大賞、 選考委員個人賞の賞金は、入選の賞金に加えて贈られます。

選考委員

  • 植松由佳(国立国際美術館学芸課長、公益財団法人ミモカ美術振興財団理事)
  • 杉戸洋(画家)
  • 高橋瑞木(CHAT 館長兼チーフキュレーター)
  • 高嶺格(美術作家、多摩美術大学彫刻学科教授)
  • 中山ダイスケ(東北芸術工科大学学長、アーティスト、アートディレクター)

応募資格

以下のすべてに該当する方。
個人またはグループで応募が可能です。
グループの場合、1、4は全員が該当すること、2、3は、うち1人が該当すれば可。
グループでの活動を今後も継続していくことが前提です。

  1. 2026年4月1日時点で36歳以下の方
  2. 国籍不問。ただし応募は日本語のみとし、事務連絡等に日本語で対応できること
  3. 概ね3年以上の活動歴のある方
  4. 2026年7月15日時点で美術館での個展経験がなく、同時点で美術館での個展開催が決まっていない方

応募方法

当館ホームページに開設するフォームより応募してください。
*7月15日 10:00 よりフォームを開設いたします。

審査基準

  • 今の時代を表現した作品
  • 今を生きる私たちの指針となる作品
  • 今までにない、新しいものの見方や考え方を提示している作品

出品料

無料。ただし応募や作品制作、2次選考通過後の出品にかかる一切の費用は出品者の負担とします。

審査の流れ

  • 1次選考: MIMOCAキュレーターによる応募資料の審査
  • 2次選考:選考委員による応募資料の審査を行い、入選作品を決定
  • 2次選考結果発表:2026年11月中旬
  • 入選作品の搬入・展示:2027年4月20日(火)―4月22日(木)
  • 3次選考:選考委員による出品作品の審査を行い、大賞、選考委員個人賞作品を決定
  • 3次選考結果発表:2027年4月23日(金)

*記載事項は予定であり、やむを得ず内容やスケジュールに変更が生じる場合があります。ご了承ください。

主催団体

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

公式ホームページ

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