絵のまち尾道四季展は、世界に誇れる文化遺産と四季折々の美しい景観をもつ「尾道」をモチーフに描いていただく、全国絵画公募展です。
2年に一度のビエンナーレ方式で昭和58(1983)年に第1回展を開催して以来、今年で第22回目を迎えます。
応募締め切り
作品搬入
直接搬入
- 日時
令和8年(2026年)11月27日(金)~11月29日(日)
午前10時から午後4時まで(時間厳守のこと) - 場所
かおり館
(〒722-0032 尾道市西土堂町19番1号 千光寺公園内)
宅配搬入
- 日時
令和8年(2026年)11月27日(金)
午前10時から午後4時までに必着のこと - 場所
かおり館
(〒722-0032 尾道市西土堂町19番1号 千光寺公園内)
※搬入にかかる費用は、すべて出品者の負担とします。
※搬入は作品のみとし、箱、梱包資材はすべて処分しますのでご了承ください。
概要
テーマ
尾道の風景及び風俗、祭り、行事、日本遺産構成文化財などでその特徴を取り入れたもの。
応募資格
作品搬入時に満18才以上の者(高校生を除く)
作品規格
以下を満たしたもの。
- 平面絵画作品で画面寸法が15号(長辺652mm)以上20号(長辺727mm)以下であること。
- 必ず、仮縁等の額をつけること。
(なるべく仮縁を使用し、装飾のあるものや剥離・破損しやすいもの、ガラス入りのものは不可。アクリルは可。) - 額縁を付けた状態で、長辺が927mm以下であること。
- 額の裏に紐をつけて、展示可能な状態にすること。
- 表現は具象・抽象を問わない。ただし、出品作品は他の公募展、個展などに出品していない未発表のものに限る。
※作品は、完全に乾燥させてください。
※作品裏面に氏名と作品名を記入してください。
(記入なき場合、主催団体・事務局で記入することがあります。)
出品点数
一人3点以内
出品料
1点5,000円、2点8,000円、3点9,000円
(宅配搬出希望の方は、1点につき搬出手数料1,000円)
審査員
- 石川健次(美術評論家・東京工芸大学名誉教授)
- 石田宗之(日展特別会員・光風会理事)
- 奥山民枝(尾道市立大学芸術文化学部名誉教授)
- 平松礼二(順天堂大学客員教授)
- 福永治(美術評論家・京都国立近代美術館館長)
(50音順・敬称略)
審査
審査員の選考により、入選作品を選び、その中から入賞作品及び秀作作品(約70点)を決定します。
賞
- 尾道賞[グランプリ]:1点…賞金200万円
- 小林和作賞:1点…賞金30万円
- 優秀賞:3点程度…賞金各10万円
- 奨励賞:10点…賞金各5万円
- 企業奨励賞:数点…賞金各5万円
- 日本遺産のまち尾道賞:1点(上位賞に上乗せ)…スポーツ飲料「しまなみウォーター」のラベルに作品画像を掲載
※その他詳細は、ホームページをご覧ください。
応募用紙は本展事務局が発行したものに限ります。(コピー不可)
応募用紙は 絵のまち尾道四季展運営委員会事務局(0848-23-2281)までご請求ください。
主催団体
絵のまち尾道四季展運営委員会


