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KOBE ART MARCHÉ 2026 公募展  第1回『AI ART meets Art Fair』

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「KOBE ART MARCHÉ」では、このたび公募展『AI ART meets Art Fair』を初開催し、選考により入選した作品を「KOBE ART MARCHÉ 2026」会場内に展示します。
AIを制作プロセスに取り入れた作品を広く公募し、現代アートの文脈から審査を行うことで、AIを活用した表現をテクノロジー領域にとどめることなく、アート作品として鑑賞・発表する場を創出します。

作品そのものが持つ表現性や投げかける問いに加え、制作においてAIを用いる必然性やその意味にも着目し、総合的な観点から審査を行います。

本展が、AIを取り入れて制作活動を行う皆様にとって、アート作品としての発表の場となり、新たな一歩につながる機会となることを願い、多くのご応募を心よりお待ちしております。

応募締め切り

2026年3月31日(火)23:59

概要

応募枠/審査料

一般枠

条件:制作過程にAIを使用したアート作品
審査料:5,000円(税込)
*入選者は合計4~5名(予定)を選出いたします。

入選者特典

1. 会場での作品展示

会期中、会場(神戸メリケンパークオリエンタルホテル7階の客室ブース)にて、入選者によるグループ展形式の展示を行います。

*ホテル客室ブースへの展示可能な作品サイズは以下となります。
【作品サイズ】各作品100cm×100cmまで、立体の場合3辺合計が各作品120cmまで。
(映像等についてはご相談に応じます。)

2. 会場での作品販売

出品作品は「KOBE ART MARCHÉ」事務局の仲介のもと、販売も可能です。
*販売手数料は作品税込価格の30%となります。
*作品の形態によっては販売をご遠慮いただく場合がございます、予めご了承ください。

3. 評価と出会いにつながる発表の場

「KOBE ART MARCHÉ 2026」に出展する国内外のギャラリストやアーティスト、ならびにご来場のお客様に向けて、作品を発表・鑑賞いただく機会を提供します。 多様な視点からの評価や、新たな出会いにつながる場となることを目指します。

応募条件

  1. AIを制作プロセスに取り入れたアート作品であること
  2. ギャラリー所属の有無は問いません
  3. ホテル型アートフェア会場での展示を想定し、作品として成立する形態を提示できること
  4. 年齢不問
  5. 「KOBE ART MARCHÉ 2026」(会期:2026年5月22日(金)〜24日(日))の会場(神戸メリケンパークオリエンタルホテル7F客室)に作品を1点出品できること。
    *客室内での展示となるため、作品に応じて、事務局で展示場所を調整いたします。ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  6. 作品搬入・設営(2026年5月21日(木))および搬出(2026年5月24日(日))の両日とも、必ず参加できること。
    *作品運搬・設営にかかる輸送料のほか、滞在に関わる交通費・宿泊費などの諸費用は、入選者の自己負担となります。
    *(『Artist meets Art Fair』とは異なり、会期中の在廊は必須ではございません)

審査員

  • 川田泰
    川田画廊 代表取締役、 一般社団法人 神戸芸術振興協会 理事
  • 山本浩貴
    文化研究者、実践女子大学文学部美学美術史学科准教授
    1986年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、ロンドン芸術大学で修士号・博士号取得。著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社、2019年)、『レイシズムを考える』(共著、共和国、2021年)、『ポスト人新世の芸術』(美術出版社、2022年)、『この国(近代日本の芸術)「日本美術史」を脱帝国主義化する』(小田原のどかとの共編著、月曜社、2023年)『12ヶ月で学ぶ現代アート』(美術出版社、2025年)など。
  • 畠中実
    キュレーター、美術・音楽批評
    1968年生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]開館準備より同館に携わり,数多くの展覧会やイベントを企画。主任学芸員,学芸課長をへて2025年3月末で同館を退任。「サウンド・アート」(2000)をはじめ、メディア・アート、サウンド・アートなどの分野で数多くの展覧会を企画。ダムタイプ、ローリー・アンダーソン、八谷和彦、ジョン・ウッド&ポール・ハリソンらの個展などを手掛ける。近年は「坂本龍一トリビュート展 音楽/アート/メディア」(2023)、「ICCアニュアル2024 とても近い遠さ」(2024)、「evala 現われる場 消滅する像」(2024)。この他、森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム,AIと現代アート」アドヴァイザー(2025)、著書多数。
  • 福岡 壯治
    神戸電子専門学校 校長
    神戸生まれ神戸育ち。甲南大学在学中に神戸電子専門学校(当時・夜間部)にてプログラミングを学ぶ。 卒業後、株式会社コナミに入社し、ファミリーコンピュータ向けゲームソフトの開発に従事。その後、トライシス・インターナショナル株式会社(現・株式会社サイバード)をはじめとするデジタル関連企業の設立・経営に携わる。 デジタルコンテンツ分野における豊富な実務経験を経て、神戸電子専門学校に着任。

その他の詳細につきましては、公式ホームページを必ずご確認ください。

主催団体

一般社団法人神戸芸術振興協会

公式ホームページ

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