「日本・フランス現代美術世界展」は毎年8月に国立新美術館で開催。
フランス画壇を中心に海外で活躍する作家作品と日本を中心に活躍する作家作品が共演する国際公募展です。
『芸術の全てを受け入れ、相互に成長する』という趣旨のもと、プロ・アマ問わず、ノンジャンルで作品を広く募集しています。
≪一般公募部門≫では1人2点まで。種別問わず、油彩画から工芸、建築デザインまで、独自性に富んだ作品の応募が可能。
国立新美術館を舞台に、世界画壇への第一歩を踏み出すチャンスです。
展覧会資料は、【無料】でお届けします。
お気軽にご請求ください。
資料請求URL: https://www.obijias.co.jp/request/
応募締め切り
2026年5月7日(木)
概要
「日本・フランス現代美術世界展」について
フランスを代表する国際公募サロン<サロン・ドトーヌ>を特別協賛に迎え、毎年8月に東京・国立新美術館で開催。
近年では、サロン・ドトーヌ展、ル・サロン展などフランス画壇を牽引する重鎮作家らの作品に加え、アメリカ、オランダ、中国など海外作品約100点を含む500点超を展覧しています。
日本にいながらにして参加できる国際公募展としても高く評価いただいており、ここ数年の会期中の来場者は1万人を超える盛況ぶりです(2025年来場者数約13,950人)。
応募について
- 性別、年齢、国籍、流派、プロ・アマチュア問わず応募OK
- 国内未発表作品、1人2点まで応募OK
募集作品について
- 種別問わず
- モチーフ、コンポジション、技術、手法において、東洋を拠点に活躍する作家ならではのエスプリと独創性に富んだ作品
- 過去種別例:
油彩、アクリル、テンペラ、水彩、パステル、日本画、木炭、鉛筆、水墨、墨象、書、前衛書、切り絵、陶磁、金工、染織、織り、漆、人形、木竹工、ガラス、プラスチック、クラフト、手工芸、切り絵、ちぎり絵、テキスタイル、タペストリー、着物、版画、写真、デジタルアート、エッチング、写真、建築デザイン、プロダクトデザイン、家具、照明、ファブリックなど(その他種別もお気軽にご相談ください) - サイズ:
- 平面作品は最大40号Fまで(100.0cm×80.3cm以内)、最小サイズの規定なし。重さ6kg以内
- 軸作品は長さ190cm×幅100cm以内、最小サイズの規定なし
- 立体作品は高さ・幅・奥行3辺の合計が120cm以内。総重量6kg以内
※平面作品は額装必須(木製に限る)、その他詳細は規約参照
※サイズ超過の場合、事前に事務局まで要相談(なおサイズ超過料あり)
その他
- 審査料:22,000円(税込)
- 出品料:審査料とは別に入選作品には入選点数ごとの出品料あり
- 詳細は必ず規約をご確認ください
- 資料請求は無料でダウンロード、Email送付、郵送可
※資料請求の際は「日本・フランス現代美術世界展希望」とお書き添えください
主催団体
JIAS日本国際美術家協会


