年間でお弁当一食分のゴミを食べているという事実。
ゴミ問題はもはや、私たちの健康にまで及ぶ問題なのです。
「この終わりのない課題に、解決の一歩を」と、昨年初開催した「ゴミ弁当コンテスト」。
全国から素晴らしい作品が集まり、展示をした「エコプロ」で注目を浴びたり、各自治体での展開につながるなど、ゴミ問題への関心が広がるきっかけを作ることができました。
そんな「ゴミ弁当コンテスト」を、今年も開催します。
ゴミを拾い、創造力に任せて自分だけの“作品”を作ってみませんか?
環境に関心がある、つくることが好き、夏休みの自由研究にしたい。
参加の理由はなんでもあり。
でもそれがゴミ問題を伝える一歩になったり、知らず知らずのうちに誰かの笑顔になっているかもしれない。
そんなしあわせな循環を、私たちからつくっていきませんか?
参加フロー:
- 街に出てゴミを拾おう
- ゴミ弁当を作ろう(弁当箱はゴミを活用しても、型紙から作ってもOK)
- 応募しよう(写真を撮って、データ送付でOK)
応募締め切り
2025年8月31日
概要
※ご応募に当たっては、主催団体の公式ホームページを必ずご確認ください
- ゴミを拾って、お弁当を作成してください。
- 作成したお弁当を撮影して、応募フォームからデータを送付してください。データサイズは最大5MBです。
- 最後に作品にこめた思いや、制作するうえで気づいた点・感想などを400字以内でまとめてください。
- ゴミ弁当の作り方(参考)
:https://www.youtube.com/watch?v=7ZClImfkC-U
審査員
実行委員会と特別審査員により審査を行います。
特別審査員
- 榎本美沙さん(料理家/発酵マイスター)
- 滝沢秀一さん(芸人/ゴミ清掃員)
滝沢さんからの応援コメント
:https://vimeo.com/1103358953/5437e2c722
賞
- グランプリ:徳島・上勝町「ゼロ・ウェイストアクションホテル」親子3名宿泊券
- 食欲そそる賞(榎本賞):コーヒーを再生したお弁当箱「BENTO box COFFEE」
- リサイクルマイスター賞(滝沢賞):使い切れない屋久杉で作られた「森のマイボトル 屋久杉」
- 魚もよろこぶで賞:PADIオリジナルグッズ「PADIキャップ(シャーク)」
- 未来の天才賞:サステナブルスマートノート「ロケットブック」
- 気軽に参加しよう賞:無農薬、無化学肥料で栽培された「有機 玉露」
主催団体
ピュブリシス・グループ・ジャパン


