「日本にも、まだ私たちの知らない“モネ”がいるのではないか。」このコンテストは、そんな問いから始まりました。
都市の光。変わりゆく自然。身近な道や建物。記憶の中の景色。日常のなかでふと立ち止まった瞬間。今、この時代だからこそ描くことのできる「風景」があるはずです。
光や空気を感じる眼。色彩への独自の感覚。絵具や素材そのものの美しさ。そして、誰かの表現ではなく、自分自身が見つけた風景を作品へと変換する力。
いわば「現代の印象派」とも呼べる、新しい風景表現を探します。
「令和のモネ」は、もうどこかで絵を描いているかもしれない。私たちは、その一枚を見つけたいと考えています。
応募締め切り
2026年12月12日(土)
概要
募集テーマ
「風景」
自然風景、都市風景、身近な場所、記憶の風景などを含め、作者自身が「風景」として捉えたものを対象とします。
単なる写実性だけではなく、光、空気、時間、色彩、質感、記憶など、作者独自の視点によって風景がどのように再構成されているかを重視します。
求める作品
本コンテストでは特に、次のような表現に注目します。
- 光や空気、季節、時間の移ろいを感じさせる作品
- 色彩そのものに魅力のある作品
- 絵具や素材のマチエールを生かした作品
- 作者自身の眼で捉え直された風景
- 既存の表現の模倣ではなく、これから発展していく可能性を感じる作品
「モネらしく描くこと」ではなく、モネが自身の時代の光を見つめたように、令和という時代の風景を自らの眼で見つめているかを重視します。
募集要項等
- 募集期間:2026年10月10日~12月12日(土)
- 募集作品:3号~8号サイズの「風景」を描いた平面作品
※絵具・素材等によるマチエールがある作品に限る - 応募方法:作品を撮影した写真を使用してGoogleフォームより必要事項を送信
- 応募条件:45歳以下で、公開Instagramアカウントを所持している方
- 出品料:5,000円
主催団体
INSHO-HA 風景画コンテスト実行委員会


