こちらは「春の0号展2026」の展覧会・作品展の紹介記事です。
作品募集については下記をご覧ください。

春の0号展2026
京都府のZINEgallery主催。0号というサイズであれば技法や画風は自由の公募展です。著者名を伏せた投票制になっていて、来場者やオンラインが好きな作品に投票し賞が決まります。協賛賞もあり。応募締切は2026年4月24日
開催期間・時間
- 会期:2026年5月3日(日)~5月10日(日)
※休廊日:4日(月)・7日(木) - 時間:13:30~18:30(最終日も同じ)
会場
ZINE gallery
京都市東山区古門前通東大路西入古西町317 (〒605-0065)
紹介
本公募展は、作品サイズを0号に統一した小作品の展覧会です。
サイズのみを条件とし、画材や表現方法に制限はありません。
平面・立体を問わず、作家それぞれの自由な発想による作品を募集しています。
会場ではすべての作品を作家名を伏せた状態で展示し、来場者による投票を行います。
知名度や経歴といった先入観を排し、作品そのものが純粋に評価される仕組みです。
最も多くの票を獲得した作家には、次回開催の公募展に招待作家として無料で出展できる権利が贈られます。
また、本展では出展作品が販売された場合でも、ギャラリーが販売手数料をいただくことはありません。
作品発表とともに、販売の機会としても作家の活動をサポートします。
さらに、本展に協力いただいているスポンサー企業より、各種賞も用意されています。
会期終了後には、出展された全作品とアーティストのプロフィールをまとめた図録を制作し、出展者の皆さまへ無料で1冊ずつお渡しします。
参加した作家と作品の記録を、ひとつのアーカイブとして残していくことも本展の特徴です。
主催団体
ZINE gallery


