Artists in FAS 2022

「Artists in FAS」(以下、AiF)は、藤沢市アートスペース(以下、FASエファース)が実施するアーティスト・イン・レジデンス・プログラムです。
本プログラムは2016年にスタートし、今年で7回目を迎えます。

FASで制作する作品と展示についてのプランを広く募集し、外部審査員による審査のもと、選出されたアーティストには作品制作と展示のための環境を提供します。
アーティストとしてこれまでに追求してきた表現や培ってきた経験を、FASでの滞在制作を通してカタチにしてみませんか。
絵画、立体、インスタレーション、パフォーマンス等、表現ジャンルは問いません。

「AiF」は、アーティストの意欲的な創作活動をサポートするとともに、発表の場を提供し、今を生きるアーティストとその作品の魅力を発信します。

応募締め切り

募集期間:2022年7月1日(金)~8月17日(水)

受付期間内にEmail、郵送、FASへ直接持込のいずれかの方法で、「藤沢市アートスペース〈Artists in FAS 2022〉申込用紙」を提出してください。
応募の際は募集要項を必ずご確認ください。

概要

入選

4名(組)

入選者(組)には、滞在および制作補助として40万円を支給します。
支給方法:事業終了後に本人名義の口座へ振込み

スケジュール

  • 募集期間:2022年7月1日(金)~8月17日(水)
  • 滞在制作:2022年10月8日(土)~12月27日(火)
  • 成果発表展:2023年1月14日(土)~3月19日(日)

審査員

  • 三田村光土里氏(美術作家)
  • 天野太郎氏(東京オペラシティアートギャラリー チーフ・キュレーター)

審査

審査員が書類選考によりすべてのプランに目を通し、以下の項目に基づき協議して入選 4名(組)を決定。

  • 作品のクオリティについて
    独創性に富んでいるか/実験的な試みに挑戦する姿勢があるか/将来性があるか
  • 展示会場との親和性について
    会場構成に工夫がみられるか/会場の選択理由に説得力があるか
  • 交流イベント(ワークショップ等)について
    積極的に他者と交流し、自作の魅力を伝えようとしているか

主催団体

藤沢市アートスペース

公式ホームページ