“SAKURA for Tomorrow: contemporary artists from Japan and America in conversation”

NYチェルシー地区の画廊で開催されます。アメリカ人アーティストとのコラボ展覧会となります。

暗躍とした時代を乗り越え新しい明日や未来に目を向けた日米アーティストの様々な想いをテーマとした展覧会です。

アメリカ人アーティストと肩を並べて作品を発信する絶好の機会です。
意欲的なアーティストの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

応募締め切り

2021年4月4日または定員になり次第締切となります。

概要

詳細はEmail: nyartwave@gmail.com までお問い合わせください。

2020年は、日本やアメリカだけでなく世界中が混沌混乱を極めた一年でしたが、ポジティブな見方をすれば、アーティストにとって作品制作にじっくりと向き合うことができたのではないでしょうか。
ネガティブよりもポジティブに、危機を乗り越え新しい未来に向かって歩み新たな可能性を切り開いていく、それがニューヨーク的な思考です。

2019年にロウワー・イースト・サイド地区からチェルシー地区の画廊「Viridian Artists Gallery」と新たに提携したことを機に、恒例のアートフェア出展や夏の展覧会だけでなく、秋のアート・クラフトギフト展、アメリカ人アーティストとのコラボ展覧会など活動の幅も広まりました。
また、コロナ禍の元、多くのイベントがリモートやオンラインでの展開を活性化する方向で“ヴァーチャル”という新しいスタイルでの展覧会も開催されるようになりました。

Viridian Artists Gallery (=ビリディアン・アーティスト画廊)は、建築家、デザイナーやキューレター、アーティストなど第一線で活躍しているクリエイターたち自身による画廊運営を行っております。1960年代に発足して以来50年以上に渡って、意欲的で新進気鋭アーティストたちの活動をサポートしている団体です。年間のスケジュールは運営委員の話し合いによって会員や企画展などが決められます。

確かな目を持つベテランクリエーターたちの厳しさと共に同じアーティストとしての目線からのディレクションは、常にアーティストへのサポートが根底にあります。
同画廊のディレクターのVernita Nemec氏は、NYアートウェーブプロジェクトの活動に注目、日本人アーティストの作品に強い関心を示し同画廊での展覧会やコラボイベント等にご協力ご支援いただいております。

2020年は新型コロナ・ウィルスという未知のウィルスの猛威で世界中が大混乱となりましたが、同画廊は混沌からいち早く抜け出し、アーティストの士気を高める活動や企画支援などを行なっています。

“SAKURA for Tomorrow”をタイトルとした2021年NY春の展覧会は、ヴィリディアン画廊の役員会議で全員一致により、アメリカ人アーティストと日本人アーティストによるコラボ展覧会として開催されることが決定し、タイトルも”SAKURA forTomorrow: contemporary artists from Japan and America in conversation” となりました。

タイトルが示すように, 暗躍とした時代を乗り越え新しい明日や未来に目を向けた日米アーティストの様々な想いをテーマとした展覧会がニューヨークで開催されます。
アメリカ人アーティストと肩を並べて作品を発信する絶好の機会です。意欲的なアーティストの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

主催団体

New York Art Wave Project

公式ホームページ