第12回 ART IN THE OFFICE 2019

ART IN THE OFFICEは、現代アートの分野で活動する新進気鋭のアーティストをサポートする公募プログラムで、今年で12回目を迎えます。

平面作品の展示プランを募集し、受賞アーティストの作品をマネックスグループ株式会社(以下「マネックス」)のプレスルームに約1年間展示します。
審査は、アート界とビジネス界、それぞれの分野の第一線で活躍するプロフェッショナル5名によって行われます。
受賞者には、賞金を授与し制作費を支給する他、「現代アートの学校MAD」を無料で受講できる機会を提供します。

作品制作および展示を行うプレスルームは、各種取材対応や重要な会議が行われる場所で、メディアを通して作品が紹介されることもあります。
制作期間中の社員との交流は、自分の作品をいつもとは違う角度から捉えるきっかけともなるでしょう。
作品完成後には、ギャラリストやキュレーター、コレクターを招いて、作品のお披露目レセプションを行うため、アート界のネットワークを広げることも可能です。
設立当初より次代の金融ビジネスのあり方を模索してきたマネックスのオフィスで、あなた自身も新たな表現に挑戦してみませんか。

応募締め切り

2019年4月10日(水)*当日消印有効

概要

【作品制作・展示会場】

マネックスグループ株式会社(東京都港区赤坂)

【募集内容】

プレスルームの壁(縦169cm×横870cm:湾曲)に展示する平面作品案(写真、ドローイング、油彩、水彩など)
※ 旧作は不可

【実施概要】

1. 応募受付:2月12日(火)- 4月10日(水) ※当日消印有効
2. 審査:4月下旬
3. 受賞者発表:5月
4. 作品制作:6月 (約2週間)
※ オフィスでの滞在制作(5営業日以上)が必須です
※ 展示期間は2020年5月まで(予定)
※ 社員を対象としたミニアーティストトークやワークショップを行います
※ 制作期間中もしくは展示期間終了後、展示作品に関連した小作品
(リサイズあるいは再構成した作品、70cm×70cm以内)を制作、寄贈いただきます
5. レセプション:9月(予定)
※ 作品をモチーフとしたマネックスのオリジナルノベルティーを招待者に贈呈します

【サポート内容】

*賞金50万円、制作費10万円 ※交通費・素材費・設置費を含む
*マネックスグループ株式会社、グループ会社およびAITのウェブサイト、プレスリリースやメールマガジンにおける展示紹介。その他、マネックスのオリジナルノベルティーの製作やマネックスグループ株式会社のアニュアルレポートへの掲載等。
*「現代アートの学校MAD2019」の無料受講(上限あり)。MAD:http://mad.a-i-t.net/

【対象】

現代アートの分野で活動するアーティスト(学生可)

【作品点数】

1人(1組)1作品

【審査員】

浦野むつみ(ANOMALY ディレクター)
塩見有子(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]理事長)
德山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
松本大(マネックスグループ株式会社 代表執行役社長CEO)
鎧塚俊彦(シェフ)

【審査基準】

・企業のプレスルームという空間の特徴(取材・撮影や社内外の重要な会議が行われること、滞在制作中にマネックスの社員との交流が想定されること等)を踏まえ、独自性・先駆性があること。
・「一歩先の未来の金融の創造」というマネックスの企業理念を考慮したもの(金融を作品のテーマに用いる必要性はありません)。

【応募方法】

公式サイトからダウンロードした応募用紙と、これまでの活動がわかる作品ファイルをそろえて、郵送にてお送りください(※郵送先:公式ホームページをご確認ください)。
詳細や注意点に関しては、公式サイト内の「ART IN THE OFFICE応募書類」の欄をご確認ください。

主催団体

マネックスグループ株式会社

公式ホームページ