第13回大黒屋現代アート公募展

大黒屋現代アート公募展は 2006 年より世界を目指す新進アーティストの発掘を目指し毎年開催しております。弊社は 1551 年創業の温泉旅館であり、1980 年代後半より菅木志雄などアーティストの感性を旅館経営に取り入れ、「保養とアートの宿」という場を作ってきました。その場つくりの一環として、大黒屋の5つの庭を手がけた菅木志雄のように時代の感性と表現をもって世界に挑戦する作家を応援しています。本公募展は絵画・立体など表現方法を問わず(映像は 除く)幅広く表現を試みるアーティストを募集してきました。入選者には平面・立体・写真・工芸(木・ガラスなど)等多彩な作家が選出されています。大賞受賞作家には1年半の準備期間を経ての個展開催、また期間中の 滞在制作など、長期的な視野を持って制作活動を支援することを目指しています。今年は 13 回目を迎えてより多くの意欲と才能あるアーティストからの応募を期待するとともに、芸術文化および地域の文化に一層貢献していくことを目指します。

【審査員】
菅 木志雄 (アーティスト)
小山 登美夫 (小山登美夫ギャラリー代表)
天野 太郎 (横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)

会場・会期

板室温泉大黒屋サロン
会期:2018/03/01~2017/03/30

応募締切

2017/11/20

出品作品

平面・立体は問いません。映像作品は対象外とします。お一人様1点限り。 過去に公募展等で出品されたものでも可とします。

出品規定A) 平面は100×100cm以内(S40号以内)、厚み15cm 重量10kgまで。壁掛け展示が可能であること。原則額装を行うこと。(ガラス仕様は不可、アクリルは可、必ず天地を記載)
※額装なしでも可ですが輸送中、審査中に作品に擦傷がつく場合があります。
出品規定B) 立体は90センチ×90センチ×高さ180センチ以内、重量20キログラム以下。壁掛けの場合は10kgまで。

出品料

2000円

出品点数

1点

出品サイズ

2種類の規定あり、上記出品作品参照

・大賞 1名 賞金30万円 個展開催(2019年秋頃予定、会場費・案内状制作費含む)
・入選(作品を展示された方)20名前後 会期中2名1泊の無料宿泊券

搬入

搬入日 : 2018年2月中旬頃  (日程は変更の可能性あり)

搬入場所 :板室温泉大黒屋

留意事項

第1次選考は書類審査(写真審査)とします。2017年12月中旬頃
第2次選考は作品審査(実物審査)とします。2018年2月中旬頃
(第1次選考、第2次選考の審査の日程は変更の可能性あり)

【応募方法】 大黒屋ホームぺージより申込書類をダウンロードにて入手してください。申込書類に必要事項を記入し、作品の概要がわかる写真(2枚以内、A4サイズ以下厳守)と、申込受付確認票(BC票)を送付するための返信用封筒(返信先の住所、氏名を記入し、 92円切手を貼った定型封筒)、出品料振込控えのコピーを同封してください。 *なお、お送り頂いた申込書類及び写真等資料は返却しない旨、ご了承ください。
*出品料は指定する銀行口座に振込んでください。振込手数料は応募者負担となります。振込名義と応募者の名前は同一のお名前をご使用ください。 振込みが確認出来ないものについては審査対象外となりますことをご了承ください。
〈出品料振込先〉栃木銀行 黒磯支店 普通口座 1044312   株式会社板室観光ホテル大黒屋 代表取締役 室井俊二

連絡先

koboten@itamuro-daikokuya.com

公式ホームページ